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ピックアップ 高等専修学校
編入学した卒業生
- 編入学して卒業した男子生徒の場合
- 私は小学生時代、中学受験をして別の中学に入学した。当然の事ながら普通高校に進学し、エスカレーター式に大学に行けると考えていた。しかし、部活などを言い訳にして勉学を疎かにした為、高2で人生が止まった。そんな時、高1の時の担任で高等専修学校で勤務していたK先生がこの学校を紹介してくれた。
前の高校から高等専修学校への編入は何もかもが違う環境だった。当然編入の際は悩んだ。でも「1年間だけ我慢すれば良い」と思い編入を決意した。しかし、この学校は私の予想をはるかに越えていた。いつも話しかけてくれるクラスメイト達、すれ違うだけで挨拶をかわしてくれる全校生徒や先生達、そして私の生き方に対する概念を変えてくれた○○君や△△君をはじめとするクラスの仲間たち。私を暖かく包んでくれる環境がこの学校にあった。
編入時は正直、「大学への踏み台でしかない」と考えていた高等専修学校への思いが、いつの間にか「私を一回りも二回りも成長させてくれる」という思いに変わっていた。そして学校行事を通してたくさんの思い出が増えていき、学校生活を楽しんでいる私がいた。
卒業を目前に控え、私の人生の軌跡の中に高等専修学校での日々である事を今、誇りに思う。そしてまたK先生から始まる東の先生との縁は人生の宝として感じている。最後に高校生活では親に不安と悲しみを与えてしまったが、これからは自分で自分の道を切り開き、親を安心させたい。
- 編入学して卒業した女子生徒の場合
- 私は、高校生活を6年間送っている。まるで小学校みたいだ。低学年を私立K高校・中学年を通信制の高校・そして高学年を高等専修学校とそれぞれ2年ずつ通っていたのでそのように例えられる。そして高学年…最高学年となった私はやっと卒業ができる。自分で選んだ道だから、誰にも文句は言えないが、「長かった」私は21にしてやっと制服をぬぐことができる。大変だったけど…親や友達にも迷惑をかけてしまったけど、私の選んだ道に後悔はない。まわり道があったから「今の私」がいる。
19才という年齢で入ったからなのか、色々な体験をしてきたからなのか、私の学校生活というものが一変した。学校生活を大切に思える自分ができた。3才年下の友達・お友達の存在、それに何でも話せてしまう先生達が私を変えてくれたのだろう。高校生活を過ごした6年間は、私の生きてきた中で一番充実した時間かもしれない。その中でも高等専修学校での2年間は私を大きく変えてくれただろう。
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